ミャンマーへの旅 その1
先日、今なにかと話題の国、ミャンマーへ現地調査に行ってきました!
現地調査の目的は、まだ記載することは出来ませんが、水面下で新しいプロジェクトが動き出しております。
ミャンマーの中心地のヤンゴンへは、今は直通便がないため、どこかの国から乗り継ぎます。
今回はバンコク経由で、ヤンゴンまで日本から約9時間。
ヤンゴン行きの飛行機は日本人も多い。
流石、ミャンマーブーム。
ヤンゴン空港は、ヤンゴンの中心街から少し離れているため、ホテルまで車で移動。
道路はイギリス領時代に整備された名残りで、右側走行。
が、走っている車は、だいたいが日本のボロボロのクラシックカーなので、違和感。
信号がほとんどなく、激走しながら、クラクションで意思の疎通をして走行しているので、あちこちでクラクションの音がしています。
保険なんてないので、事故は話し合いで解決。
人身事故の場合は、大体が逃げるらしい…
が、ばんばん走行中の車に近い位置から道路を横断していくミャンマーの人たち。
怖いぞ!ミャンマー!
ホテルに到着後、食事を終え、ダウンタウンにある、地元の屋台通りへ。
衛生的に問題があり、ここはあまり外国人は、寄らないとのこと。
最近のブームで、この半年で外国人観光客も増えているらしいが。
店先のおもちゃに夢中。
お店はオープンな雰囲気で、通りにところせましと立ち並んでいて、外でも中でも、食べられる。
席を確保して、食材を選ぶと、焼いてから持って来てくれます。
こんな感じ。普通に美味しい!
特にビーフンみたいなのが、美味しい!!
ミャンマービール!これも美味しい!
ミャンマーは今、盛り上がって来てはいるものの、複雑な事情も持った国。
ヤンゴン市内の土地の価格の高騰により、ダウンタウンの家賃の価格も上がり、ここのビールは一杯が日本円で100円くらいだが、屋台店の家賃は日本円で大体15万円くらいするらしい…
ミャンマーに外国企業が多数はいることで、ミャンマーの人々の暮らしが豊かになればいいな…
つづく
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